カシオ跡地は用途未定 #3
以前、ブログで書いたカシオ跡地について、新たな動きがあったので書きます。マンションが建つみたいです。
まず、以前のブログ記事の確認ですが、桜街道駅ちかくに広大な更地があって、「どうやらカシオ東京工場の跡地らしい」ということが分かりました。
そして、2024年3月に、カシオから第三者に土地が譲渡されたようです。
3月下旬ごろは、ボーリング調査などをやっているのを見かけましたが、最近は、とくに何も動きがないように見えましたが、ついに動き始めました。
2024年7月20日のカシオ跡地の写真です↓

標識看板が立ってますね。

戸数391戸の大きなマンションが建つみたいです。2025年5月下旬に着手して、2028年4月下旬ごろに完了予定とのことです。設計と施工は、長谷工コーポレーション。大規模開発でよく名前を聞きますね。
東大和市街づくり条例の第33条を見ると、
(1) 開発区域の面積が、5,000平方メートル以上の許可を要する開発行為
(2) 建築物でその延べ床面積が1万平方メートル以上であるもの又は集合住宅でその戸数が100以上であるものの建築
が大規模開発事業に該当すると書いてあります。
そして、東大和市街づくり条例の第34条第2項に、標識設置について書かれてます。

立派なマンションになるでしょう。

写真に写る「村山線No.9」という鉄塔と送電線があるので、マンションは建たないかもしれないと思っていましたが、問題はないみたいですね。

近隣住民としては、商業施設などのほうが嬉しかったですが、仕方ないですね。